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他の人を愛しても他の人でしかありません

嵐ファンの男子大学生が書くブログだよ!

私の就活の流れ

ninsk21.hatenadiary.jp

 

前回予告していた通り、私のおおまかな就活の流れを書いてみたいなと思います。

 

・~2月

知り合いに会うたびに「インターンとか行った?」と聞いてた。私自身はめんどくさく、当時は髪の毛を染めており黒染めしたくなかったので、インターンに行く気は全くなかった。そんな私でも働き場所は見つかったが、インターンに行っておくに越したことはない。面倒くさがらずにインターンに行きましょう(笑)

では、この時期私は就活に向けて何をしていたのかというと、四季報と業界地図を買って、ぱらぱらページをめくって勉強していた。これが何かの役に立ったとは思わないが、多少は企業のことが分かったか。

もし「就活」と言っても何をすればいいのか分からなければ、まずはこの2冊を買うことをおすすめする。

 

就職四季報2018年版

就職四季報2018年版

 

 

「会社四季報」業界地図 2017年版

「会社四季報」業界地図 2017年版

 

 

・3月

就活を浅いところで舐めてた私は3/1まで東京で遊んでいた(笑)ので、就活は3/2から始めた。当時私は就活用のカバンすら無くとりあえず父のカバンを借りて、リクナビスーパーライブと呼ばれる合同説明会へ脚を運んだ。そこで目にしたリクルートスーツを着た大量の学生に、私は気分が悪くなり、4社程度ブースを巡って会場を後にした。

これ以降、合同説明会と呼ばれるものに脚を運ぶことになるのだが、最大でも3時間しか会場にいることが出来なかった。朝から夕方まで会場で話を聞くのが一般的な就活生のスタイルなのだが、どうしても朝は起きれず、長時間話を聞くのはしんどかった。実際、人事が話をしている時に寝ている就活生もいた。話をしっかり聞けなければ本末転倒なので、事前に行くブースを決めてそこを回ったらすぐに会場を出ていた。

合同説明会を回るのと同時にこの時は、リク面に呼び出されたり、ESを書いたりしていた。リク面は合同説明会よりも有意義でとにかく就活のアドバイスをもらったり(ほとんど実行しなかった)、生の声を聞いたり出来たのがよかった。

 

・4月

この頃になると、個別説明会が佳境を迎える。

早い企業はすでに選考が始まり、GD(グループディスカッション)や面接を受けに、企業に脚を運ぶことも出てくる。

人生初のGDは三○住○VIS○カードで、面接はT○Sだった。キャリアセンターなどには行ったことが無く、文字通り人生初だったのだが、これは練習では経験出来ない緊張感があるなと感じた。たとえ志望していない企業であっても、早くから選考を進めるところには、エントリーして経験を積むべきである。

そんなこんなで何となく就活の雰囲気をつかめて、興味のある企業の個別説明会には積極的に参加するようにした。繰り返しになるが私は体力不足に自信があったので、1日に1つしか予定を入れないようにするというルールを作っていた。しかしながら、そのようなルールも月の後半に行くに従って、全く守られなくなった。

 

・5月

3月、4月はどちらかといえば「企業が就活生の顔色を伺いながらもてなす時期」であるが、5月以降は「就活生が企業にお伺いを立てる時期」となる。

ESの締め切りラッシュで、毎日夜までESを書いてはぎりぎりに提出する、ということを繰り返していた。ESと一緒にWEBテストを課されることがほとんどなのだが、同じ質問の性格テストを3回続けて受験した時には、発狂しそうになった。

私は5月になってようやく行きたい業界や、やりたい仕事が定まった。行きたい業界とやりたい仕事は異なる、という変わった志望傾向ではあったが、どちらも狭き門なのでとても焦っていた記憶はあるが、焦ったと言えどキャリアセンターなどには行かなかった。

面接も何個か入ってきてこなすようになったのもこの頃。

 

・6月

ひたすらに面接を受けた。何回か東京にも行った。体力的にも精神的にもやはり6月が一番きつかった。

息を吐くようにして「今後の健闘」を祈られたり、「ぜひ次のステップに進んで頂きたいです」と言われた。志望していた業界は6月中旬でほぼ全滅したが、やりたい仕事では6月中に内定をもらえた。

内定をもらったとしても就活は内定先には黙って続けていた。

電話で合格連絡がもらえるところとメールで合否が分かるところとあったが、あのドキドキは告白の返事をもらう瞬間に重ね合わせることが出来て、少し恋に似ていたのかもしれない。 

 

・7月

依然として就活は続けていた。志望業界の企業の1つで2次募集があったからだ。

それなりに準備をして挑んだものの、最終面接手前で落とされて就活は終了。

結局はやりたい仕事の出来る内定先へと落ち着いた。時間的な余裕はかなりあって、この時期は楽だった記憶がある。

しかしながら、内定をもらえていない人達はかなり焦っていて精神的に参っていた。

 

 

いつものように尻すぼみな内容になったが、それは月が進むに従って面接が中心となり、大雑把に書くことが減ったからだとご理解いただきたい(笑)

 

次回は就活をしていた時に使っていたサイトなどを紹介しようと思います。

 

質問などあればコメントでもTwitterのDMでも構わないので、気軽にどうぞ。答えられる範囲で回答します。