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他の人を愛しても他の人でしかありません

嵐ファンの男子大学生が書くブログだよ!

さんがつにじゅうろくにち

雑記

今日は雨時々曇り。冬のような空の色をしていた。

12時半まで寝ていた私に今日の天気を語る資格は無いのかもしれない。

予備校の時の友達と晩ご飯を食べに行く約束をしていたんだけど、相手方の就活の都合によってドタキャンされてしまい暇になった。

高校野球を見ながらTwitterをする至福の時を過ごしたのちに、溜まっていた録画のダビングをこなす。

残り1週間を切った大学生という身分に思いをはせながら、ベイストを聞くことにする。来週からは「明日からまた仕事が始まる」という感情を抱くことになるのだ。

 

そうちん

さんがつとおか

雑記

今日の天気は晴れ。

日曜日から家族旅行で沖縄に行くからガイドブックを読んで予習した。沖縄って食べ物のジャンルが偏ってるんだね(笑)家族旅行だから飛行機の座席は広いところで、ホテルも豪華だから楽しみ。こうやって家族旅行する機会も今後は減るんだろうな、と思うとちょっぴりセンチメンタル(´;ω;`)

 

さあ!明日は頑張って用意するぞ!!

薬の副作用のせいか身体がだるい…

 

以上、そうちんでした。

にがつはつか

雑記

今日は天気が悪かった。おそとはくらくてあめもよう。。

こんな日は1日中家にいよう!おふとんふかふからんど~~♪

 

そんなこと言いつつも私にはミッションがあったのだ!

それは…

 

 

明日から行く旅行の準備!!!!!

荷物を詰めたスーツケースを見てるんるんなのだ。

お・た・の・し・み

 

そうちん

にがつじゅうくにち

雑記

今日はぽかぽかいい天気。

 

11時くらいまで寝てた。朝ご飯食べて旅行行くから図書館にガイドブック借りに行って帰ってきてお昼ご飯食べてだらだらして、おやつ食べて今これ書いてる。

ベイストあるから忘れないようにしないとな…。10年来の友達との旅行はたのしみじゃ。

用意するぞぉ~~~(*^^*)

 

そうちん。

にがつじゅうろくにち

雑記

今日は木曜日。天気は晴れ。2月とは思えない暖かさだった。ぬくぬくぽかぽか~。

 

特に何もない1日を過ごした。11時に起きて朝ご飯を食べて、生徒に教える過去問をさらっと解いて昼ご飯を食べて2時間バイトをして帰ってきたらおやつを食べて、晩ご飯までゲームしてた。

私に春休みが訪れることはもうない、と考えると目の前が真っ暗になって憂鬱の極みに陥っているなう。明日は良い日になるといいな~

インスタグラムを今になって始めてみたぉ↑↑

 

今日はこの辺で…

失うものと、失ったもの

雑記

失うものと失ったもの。我ながらもっと上手いタイトルがあったのではないかと思うが思いつかなかった。失うものは「I will lose」、失ったものは「I lost」と考えていただきたい。

 

「時は金なり」、「若さはお金では買えない」。これらはどちらも昔からある言い回しである。私の人間力?が足りなかったからかもしれないが、この言葉の意味することが最近何となくではあるが分かり始めた。

私は今、学生と社会人の節目の時期を迎えている。人生のモラトリアムとか人生の夏休みとかそんな風に言われる4年間を過ごしてきた。話が少し逸れるが、私は卒業式大好き人間である。入学式よりも断然卒業式の方が好きだ。入学式はまだ勝手も分からず右往左往戸惑うが、卒業式は完全に自分のテリトリーで行われるからだ。加えて、次のステップに進むという希望に満ち溢れており、これほど素晴らしい学校行事はない(修学旅行や文化祭よりも…)、と私は思う。しかしながら来月行われる卒業式は憂鬱でしかない。理由は火を見るよりも明らかである。それは次のステップに希望の欠片も存在しないからである。卒業式を終えると社会人となり、平日は基本的に毎日働くことになる。となると、今まで「平日は倍率低いからコここに申し込もう!」ってなってたのが、「土日しかコンサートに行けない…」となるのは精神的苦痛を被る事態であることは言うまでもないだろう。こうして私は来月いっぱいで「学生」という身分を失う。

 

行きたいと思ったコンサートに行ける。これはチケットや交通手段などが手配出来れば誰もが当たり前に享受出来る物だと考えていた。それが私の思い上がりも甚だしかったのだ、ということに気が付いたのは去年の下半期のことである。ある日私は健康を失い、自由に出かけられない病に罹った。学生最後のツアーとなるであろう11月からのツアーを心待ちにしていた矢先の出来事であった。ツアーには行けないかもしれない、と思うと目の前が真っ暗になった。本当はもっと他に心配しないといけないことがあるのだが、オタク精神の下で私は第一にこの心配をした。結果的にはツアーに参加することが出来たのだが、いつ何時また病に罹るかは分からない。健康は何よりも大切であると痛感させられた。「若いから大丈夫」と思うのではなく、若くても何かしらの体調不良があれば、病院に行かないといけない。嫌なことであるが、回り回ってそれが自分を助けることになるのだ。かくして私は健康を失った。

 

失うものと失ったもの。どちらも取り戻せるものではない。「誰かと付き合う」という行為だって、結婚しなければ最後にはその大切な人は失うことになるし(どんなにラブラブでも別れるよねww)、結婚しても死ぬときには大切な人を失う。結局人間は常に何かを失い続けながら生きている。上手く付き合っていくしかないのだなと思った。

ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?の感想 ~後編~

コンサート

 

ninsk21.hatenadiary.jp

 

さてさて…少し日が開いてしまいましたが、ツアーの感想後編へ参りましょう。

 

17 Baby blue

松本さんのソロ。主にメンステを使い最後は花道を歩いてセンステで終わる。松本さんらしくない?爽やかな曲でMC明けにぴったり。

メンステの映像で蜷川幸雄小栗旬などと撮った写真を流し、「松本さんが考えるhappyの形」をソロで体現している様に思えた。

 

18 Miles away

嵐5人のハーモニーが楽しめた。これは生で聞くべき1曲。大人になって円熟味が増した新たな一面が見られた。リフターに乗って歌う、といった至ってシンプルな演出。ただ、リフターの下の白い布のようなものの意味がよく分からなかった。

一曲丸々リフターで歌うためここの立ち位置に入ると美味しい。ただファンサ狙いなら微妙かな…自担のリフター前に東京で入ったんだけど、あまりの麗しさに言葉も出なかった。

 

19 果てない空

セトリだけ見ると「ん?また定番曲か…」となると思うんだけど、コンサートで聞くとセトリの中に上手くはまっていた。リフターからアリトロでメンステまで移動するいわばお手振り曲。メンステに「愛」やら「希望」やらが出ているのは今や恒例だね。

 

20 WONDER-LOVE

コンサートで化けた曲部門第1位を受賞したと言える。メンバー全員が白い衣装を着て踊る姿は「神々しい」とまで思えた。歌割も独特でとにかく良い。この良さは私の文字情報では伝えきれないので、ぜひ映像で見てほしい。という逃げに走る。

 

21 また今日と同じ明日が来る

にのみあさんのソロ。一部界隈からは「ギミゲを超えた」とまで言われたらしい。私は超えたとは思いませんが…。アルバムがリリースされた当初から非常に評判が良く、いつも楽器を弾いているにのみあさんが珍しく(笑)がしがし踊っていた。MUSICは踊った内に入らないと思うのよ(小声)

曲の世界観が反映された振り付けで、初日に見た時は鳥肌が立った。曲に込められた作詞家の思いを体現するかのように、頭を抱えたりしゃがみこんだりする振り付けは今までにはなかったように思う。ジュニアを従えて踊るのだが、曲の最後には、一度ステージ下にポップアップでにのみあさんが捌ける→ジュニアがメンステから捌ける→再度ポップアップに乗って登場→歩いてメンステから捌ける、という「また今日と同じ明日が来る」様をイメージした憎い仕掛けもあり。オーラスで最後に捌ける時のにのみあさんのやり切った表情に心が打たれた。

私の語彙力ではこの程度しか伝えられないのが悔やまれる。

 

21 Amore

相葉さんのソロ。Miles awayからの少しダークな雰囲気とは打って変わて、非常に明るく相葉さんらしい演出。とにかく色々なものを詰め込んだソロで、ジュニアを上手く使っているという印象を受けた。Magical songと同じ臭いがした。

やはり一番の見どころは間奏でのヘッドスピンと、最後のバク転だろう。東京28日にバク転を失敗してしまい、直後にもう一回挑戦するんだけどまた失敗してしまい、最後の挨拶でもう一度バク転をして成功したり、汗だくになりながらソロをこなす相葉さんから溢れ出るキラキラの量であったりが、「スーパーアイドル」と言われる所以なのかもしれない。

 

23 青春ブギ

嵐が失恋道場に入門した、という設定。ソロ終わりに学ランを着た相葉さんがとぼとぼと花道をメンステに向かって歩き出すところから始まる。メンバーそれぞれに「お部屋の和」、「愛の釣り人大野さん」、「恋文の翔」、「ドMJ」、「変態警備員相葉(札幌のみ熱血の相葉)」というあだ名が付けられて、一人ずつあだ名にちなんだ軽いコントのようなダンスをしていた。

にのみあさんはPS4のコントローラーを持って任天堂と契約が切れたから??)胡坐をかきながらコロコロ転がっていたんだけどファンのツボを分かってるなと感心してしまった。

リーダーは釣る振りをしてマグロ?をゲット、翔さんはオカリナを吹く、松本さんはジュニアとペアになってゴム紐でトレーニングするもジュニアにゴムを離される、相葉さんはメンステ下からせり上がるステージから1人でchoo choo trainをしながら登場、というような感じ。

去年のツアーでいうJaponism的位置づけなのかな?ステージの使い方とか曲の位置とかがすごく似ていた。

 

23.5 Happyメドレースタート

ここから最後までシングル曲がメドレーにアレンジされていた。スクリーンに紫の嵐マークが出てきて、松本さんの合成された声?で「懐かしいシングル曲を最後はメドレー形式でまとめてみました」とのアナウンスがあった。初日に入った時は「懐かしいシングル曲!!まさか瞳の中のGalaxyとかとまどいながらとか?」と思った自分がいた(笑)

 

24 Happiness

メンステで歌ってた。末ズの絡みがあって、ペンライトを制御して「Happy」の文字を流してたこと以外は特に印象に残っていない。

 

25 きっと大丈夫

最初のラップ~サビのみ。まあ盛り上がるよね(笑)

 

26 A・RA・SHI

これもサビまで。まあ盛り上がるよね(二回目)

 

27 Troublemaker

にのみあさんが1人でフロートに乗って1塁ベース付近に停車。停止位置にオーラスで入ったんだけど、にのみあさんの目線とがっつり同じ高さで死ぬかと思った(笑)サビで交互にパンチを繰り出す姿は愛らしい以外の何物でもない。Love rainbowとのリミックスver。

 

28 Love Rainbow

メンバー各々がリフターに向かって移動していた。こちらはTroublemakerとのリミックスverで、翔さんが「sweet sweet」「do it do it」と合いの手を入れていた。

 

29 言葉より大切なもの

にのみあ、櫻井はリフターで、リーダーはバクステで、相葉さん松本さんはアリトロで歌う。最後サビ前にJrの紹介がありその時はまだリフターは上がっておらず、紹介が終わってから上がり始める。翔さんがリフターの手すりに体を預けながらメンステで紹介されているJr.を見ている姿に帝王を感じた。

 

30 ワイルド アット ハート

メンバーがそれぞれの立ち位置でファンサタイム。東京でバクステ前に入った時リーダーからファンサをいただいた。

 

31 感謝カンゲキ雨嵐

前半はワイルドアットハートと同じ立ち位置で後半からバクステに向かって移動開始。

感謝のアリトロ停止位置はマジで距離が近かった。松本さんの停止位置に入った時、スタッフからドリンクを受け取ってそれをアリーナに投げようとするんだけどいたずらっぽく笑ってスタッフにそのまま返す姿を見れたのは一生の宝物。

生で松潤をあんなに近くで見たのは初めて。とにかくかっこいいよね。

 

32 愛を叫べ

バクステからメンステまでムビステで踊りながら移動。本編ラストに相応しい曲だと思う。愛を叫べってアイドルがもたらす多幸感の象徴って感じあるし。

この曲が終わると天井に吊るされたオブジェのようなものから花道に向かって大量の造花が降ってくるのだが、毎回それを見て笑いが止まらなかった。

 

33 a Day in Our Life

ここからアンコール。嵐コールをしているといきなり「全身全霊目指してくway

」と登場してくるから笑う。末ズがメンステに落ちた造花の渡し合いをするのがいつからか定番になっていた。

 

34 五里霧

フロートに乗って外周を1周。トラメの時と同じ立ち位置に今度は末ズが乗ったフロートが停止。とにかくにのみあ担に美味しいオーラスの座席でしたな。

コールアンドレスポンスが少なくて、この曲ですら認知度が低いのかと考えると若干悲しくなった。

 

35 エナジーソング~絶好調超!!!!!

前曲に引き続きフロートに乗って外周を1周。「それでは皆さんお手を拝借」で末ズが両手でハイタッチを始める姿が眼福だった。アンコールには持ってこいの問答無用でのれる曲。オーラスでは映像に「ツアーお疲れさまでした」とスタッフから字幕が出ていた。それにいち早く気が付いたのは松本さんだと思う。コンサートを仕切っているからこそだろう。

 

35.5 挨拶

いつものように型にはまった挨拶とは一風違う、ふわっとした挨拶。私個人の意見としてはこっちの方が好きだな。話すことも毎公演違っていたし、とにかくこっちのスタイルにして欲しい。

 

36 Daylight

コンサートを締めくくる曲。新し目のシングルで締めるってのも良いよね。

メンステで演出は最小限でしっとりと歌い上げていた。明日はきっといい日になるだろうなと思わせてくれる、そんなパワーがあるような気がした。

最後にはお決まりの「俺たちの名前は何だ?」があって、そこで銀テ発射。銀テの取り合い(笑)になるから最後にするようになったのかな、とふと思ったり思わなかったり…

 

37 A・RA・SHI

オーラスのみダブルアンコールで披露。嵐コールの大きさなら東京オーラスも中々だったと思うんだけど、オーラスのみ。

ステージから捌けて後ろにいる嵐が映像で流れて、「まだやるの?」とかメンバーが言って観客を煽る。翔さんはなぜか吹くと音が鳴るおもちゃの笛を咥えていて、それの音に合わせて「嵐コール」を合わせる、すると嵐がメンステに登場。

最後はJrも登場してのリーダーが音頭を取る三本締めで終了。まさかダブルアンコールでこれをするとは…。欲を言えば別の曲を歌って欲しかった。マイガールとかさ?色々ダブルアンコールで歌えそうな曲あるもの。

 

ここまで個別に曲を振り返って来たけれども、総じて楽しいツアーだなと…

まさかこんなにツアー入れるとも思わなかったし、遠征も旅行感覚でコンサート以外にも楽しめた。もうこんなに自由に行けないと思うと悲しいね。

去年のツアーの方が人気があるように肌感では感じる。作り込みという点では確かに去年の方が作り込まれていたが、去年は魅せるツアー、今年はその場の雰囲気を楽しむツアーとコンセプトが異なるから、単純比較は出来ないと思う。

2017年のコンサートはどのようなコンセプトで、そのような嵐を見せてくれるのだろうか。彼らが作るステージからは暫く離れることになるが、その時を心待ちにしている。

 

以上、ツアーの総括でした。